CONTENTS
院長より
診療案内
院内設備
当院の診療方法
治療の予備知識
患者さんのQ&A
生涯、得する話
施術料金表
アクセス
お問いあわせ
TOP






風邪にかかった時は熱が出て(37℃以上)、体中がだるくて痛くて
仕事や学業に支障が出るし、精神的にも不安だから多くの方は解熱剤を服用する。
でもそのあとがなかなかスッキリしないという経験は多くの方がお持ちだと思います。
風邪の後、数日でスッキリさせる方法伝授します。






体内に侵入した細菌、ウィルスは、人体には外的侵入者として判断されます。
通常、身体は平熱を維持していますが、いったん異常事態の発生した時は、
より高い熱に自らが引き上げることによって、ウィルスや細菌を退治して
身体を守ろうとします。

これは苛酷な自然環境の中で進化しながら防衛する術を獲得したものです。
これを自己防衛反応といいます。

しかし安易に解熱剤などで熱を抑えるとウィルスは死滅せずに細胞内に居座るため、
なかなか身体がスッキリしないのです。

しかし全身くまなく、たたくことで物理的に振動熱が発生し細胞内に居座るウィルス、
細菌を不活性化させる働きがあるのではないかと思います。
自律神経にも活を与えるため血流もよくなりますし、その作用によって
ホルモン系の分泌も促進されると思われます。それらの総合的なプラス作用によって
免疫力がアップしてスッキリするものと思われます。

本来、人間がウィルス、細菌に打ち勝つために発熱させるという免疫力。
戦う術を錆びさせることのないよう絶えず自らの力で研ぎ澄ますようにしたいものです。


Copyright © Yoshida Bonesetting Clinic All Rights Reserved.