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関節液は絶えず流れていて関節内には滞りません。









しかし何らかの影響により排水口がつまって排水が出来なくなる
わけです。でも給水口からは、絶えず給水されるため、たまる一方に
なってしまいます。
その結果関節内にいわゆる「水がたまった。」ということになります。




この圧迫を受けた部分が解決しないと抜いても、又たまるという結果に
なってしまいます。
当院の治療はこの圧迫された部分を解除することです。

では具体的にどのように治療するのか?



ススム






治療の説明をするためにはもう少し理解する必要があります

 排水口を正常に出た関節液は、次にリンパ管を通って最終的に
  心臓に帰還します。

 リンパ管というのは血管と同じように管状になっています。

 でもご存知のように血管は心臓のポンプの圧縮力により
  循環しますがリンパ管はその圧縮力は受けません。

 では何の力を借りて循環しているのか。
  実は筋肉の圧縮力によって循環して心臓まで帰ります。



 日常生活においてもいつも椅子に座って足を長時間下げていると
  足がむくむということはよく経験されると思います。
  この現象は今説明したことで少し理解出来るかと思います。







でも何らかのダメージを受けることによって、筋肉は生体防禦反応を
起こします。それが筋肉のストライキ状態です(十分な収縮、弛緩活動が
出来なくなります。)

そのストライキ状態がリンパ管の圧迫状態を引き起こし循環を阻害して
結果、リンパ液がその場で滞ってしまうことになります。









そのストライキを起こしてリンパの環流を阻害している筋肉を再度
充分に機能するように調整し循環を再生させることにあります。

そのためにはどの部分がストライキを起こしているのかを見極める
触診力と、その筋肉を充分に調整する技術により可能となります。

その結果、関節内の排水が自動的にスムーズに行えるように
なります。しかし、リウマチ性、細菌性関節炎等の場合は投薬等
併用が必要となります。



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