CONTENTS
院長より
診療案内
院内設備
当院の診療方法
治療の予備知識
1. 初めての治療後・・・
2. 痛い部位を触ると・・・
3. 治療後は楽だけど・・・
4. 自覚症状が消えても・・・
5. 慢性疾患とは・・・
6. 体は非常にデリケート
7. 私の手技療法とは・・・
8. 治療回数について


ちょっと為になる話
シャワーのみはよくない!
患者さんのQ&A
生涯、得する話
施術料金表
アクセス
お問いあわせ
TOP

- 当院の治療の予備知識











予備知識4.
で述べましたが緊張・収縮した筋肉を
徒手にて柔軟にほぐす治療方法です。









骨の歪みを矯正します。昔は関節をボキボキ鳴らして骨を
矯正していましたが近年では*ドロップベッドにて骨の矯正を
するため、無理な負荷も加わらず恐怖感もありません。

*ドロップベッド
カイロプラクティック専用ベッドで体をのせているテーブルが1cm程落ちる構造になっており
このドロップ時に慣性の法則を利用して骨の矯正をします。










筋力を利用して悪い部分を診察する方法です。
主に私は頭蓋骨の歪みを調整する場合に用います。










ハリ治療といえば皮下1cm程度刺入する方法が
一般的ですが、当院では筋硬結が発生している
深さまで刺入します。例えば腰の場合、平均4〜5cmは
刺入します。深く刺すと言うと、素人の方は「えーっ!!」と
驚かれる方が多いのですが充分な解剖生理学的知識と
永年の経験がなせる技術です。全く心配はありません。

それどころかダイレクトに筋硬結に作用しますので痛みの激烈な、特に
椎間板ヘルニア症状の患者さんに著効を示します。






一般に運動療法と言えば、「筋肉をきたえてパワーアップする!」ということが
考えられているようですが、それだけではいくら額に汗しても充分な治療効果は
得られません。筋肉を正常に機能させ、痛みを取り除くためには、筋肉の柔軟性が
必要です。

「それならストレッチだ!」と思われますが、それだけでもありません。専門家の
間でも知らない方は多いのですがトラブルを発生している筋肉は最大域の収縮が
できていないのです。それが解除されない限り解決へ導くことはできません(図参照)



例えば慢性腰痛の場合、一般的には腹筋、背筋の強化が良いとされていますが、
それだけで良くなる患者さんは現実少ないと思います。

先程述べた腹筋、背筋運動の中には最大域の収縮要素が含まれていないからです。
当院ではその個々の患者さんの最も悪い原因なる筋肉に対して運動療法を処方して
おります。




(運動療法の最大の利点
「日常生活において、さほど苦痛は感じなくなった。でも忙しくていつまでも
通院するための時間がない。」と言われる方や、「痛みはなくなった。でも無理が
出来ない!」「無理すると不安だ!」などなど、回復後の予防的処置のためにも
当院の運動療法は最適だと思います。

(運動療法の最大の難点運動ぎらいの人






テーピングは多くの種類があり目的により大別しますと2種類あります。
症状に応じて使い分けております。

固定用テーピング



関節の動きを制限するための固定用テープ
主に関節を捻挫した時に使用します。



筋肉用テーピング



固定するテープとは基本的に違い、伸縮する
テープです。損傷した関節を動かすことで効果の
現れるテープです。テーピングというのは
湿布薬と違い薬物は一切使用されておりません。






Copyright © Yoshida Bonesetting Clinic All Rights Reserved.