友人が整骨院に行ってない日の保険を請求された——体は限界なのに怖くてどこにも行けない40歳主婦へ、信頼できる院の見分け方を正直に話します

友人が通っていた整骨院が、行っていない日の保険を請求していた。被害届まで考えたと聞いて、自分も肩と腰が限界なのに怖くてどこにも行けなくなってしまった——そういう相談をいただきました。

接骨院の先生として、正直にお伝えします。

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水増し請求は犯罪です。論外です

まずはっきり言います。行っていない日の保険を請求するのは、明らかな犯罪です。そういうことをしているところは正直論外で、いずれ必ずバレると思います。

知り合いの整骨院の先生が昔勤めていたところでやっていたとか、そういう話を聞いたことがちょこちょこあります。

ごく一部だとは思いますが、実際にそういうところがあるというのは否定できません。

ただ、整骨院が全部全部こういうところばかりではありません。当然のことながら。

信頼できるところの見分け方——正直めちゃくちゃ難しいです

水増し請求しているかどうかは、正直なところ外からでは分かりません。これが現実です。

ただ、「この人いいな、通いたいな」と思える先生の特徴として私が感じているのは次の点です。

一つ目は、ちゃんと治してくれること。

二つ目は、ちゃんと説明してくれること。 どこがどう悪くて、こうなっているから、こういう症状が出てきていますという説明を丁寧にしてくれる先生かどうか。

三つ目は、親身に目を見て話してくれること。 患者さんの話をちゃんと聞いて、目を見て誠実に向き合ってくれるかどうか。

私自身もそういう先生でありたいと思っているので、この点は常に心がけています。

まとめ

保険の不正請求は犯罪であり、そういう院は論外です。一方で、誠実に患者さんと向き合っている院もたくさんあります。症状の説明をしっかりしてくれて、目を見て話してくれる先生かどうかを初回の対応で見極めてみてください。体が限界に近いなら、まず一歩踏み出してみることをおすすめします。

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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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