野球部の16歳が3週間、練習中の腰痛を親に黙っていた——接骨院と整形外科どっちに行くべき?親には言わないといけない?

3週間前の練習から腰が痛い日が続いているが、親に言ったら大げさに心配されるし部活を休まされそうだからずっと黙っていた。でも最近かがむのが痛くなってきて、さすがに一人で抑えるのが限界になってきた——そういう相談をいただきました。

接骨院の先生として、正直にお答えします。

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まず親には言ってください

心配されるのも、部活を休まされるかもしれないのも、気持ちはわかります。でも、これをずっと放置して練習を続けていると、まだ16歳なのでこれから17歳、18歳、大学生になってまた野球をするという時に、かなり困ることになる可能性があります。

早めに対処した方が、長い目で見てあなたの野球人生を守ることになります。

最初は整形外科で検査してもらうことをおすすめします

接骨院か整形外科かという選択についてですが、これだけ痛みがあるのであれば、まず整形外科で検査してもらうことが賢明だと思います。

特に骨に異常がなければそれでいいですし、少し異常がある可能性もゼロではないので、まず確認する意味でも検査を受けてください。整形外科でリハビリを受けたり、注射や湿布などで様子を見るという流れが最初の一手としておすすめです。

整形外科で改善しない場合は整骨院も視野に

整形外科でのリハビリや処置を受けて、それでもなかなか良くならないとか、ちょっと合わないなと感じたら、口コミの良い整骨院も視野に入れるのは大いにありだと思います。

まとめ

まず親に話すこと。そしてまずは整形外科で検査を受けること。この順序で動いてみてください。3週間我慢してきたなら、一刻も早く動いた方が後々のためになります。

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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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