鍼はなぜ効くのか?痛みが和らぐ3つの仕組みを院長が解説

鍼が効く3つの仕組み(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
目次(読みたい所をクリック!!)

鍼はなぜ効くのですか?

「鍼はなぜ効くのですか」というご質問をいただきました。鍼に興味はあっても、どんな仕組みで痛みが和らぐのか気になる方は多いと思います。院長は、鍼が効くと考えられる仕組みを主に3つお話ししています。

① 脳が鎮痛物質を出す

鍼を刺すと、感覚神経を通じて脳に信号が伝わり、脳が痛みを鎮めるような鎮痛物質を出すと院長は説明しています。それによって痛みが引いてくることがあるという考え方です。

② 血流が良くなり、痛みの物質が流れる

鍼を刺したところは少し赤くなって血流が良くなります。そのことで、痛みの原因となっている疲労物質や発痛物質がスムーズに流れていき、筋肉の緊張がほぐれて痛みが取れてくることがあると院長は話しています。

③ 自律神経のバランスを整える

現代の人は自律神経が乱れ、交感神経が高ぶって痛みが取れにくい状態になっていることがあるそうです。鍼でそのバランスを整えてリラックスすることで、内臓の働きやホルモンのバランスも良くなり、痛みがほぐれてくるというメカニズムがあると院長は考えています。

まとめ

鍼が効くと考えられる仕組みは、主に「脳の鎮痛物質」「血流の改善」「自律神経のバランス」の3つだと院長は話しています。

この動画をチェック!

実際に話しているシーンや院長の雰囲気は、動画でご覧いただけます。チャンネル登録もよろしくお願いします。

関連する診療内容

この記事のテーマに関連する診療内容のページもあわせてご覧ください。

ご相談ください

鍼治療や体の不調で気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

これらの症状でお悩みの伊丹・阪神間の方へ

吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
保険診療はご予約不要、パーソナル診療は完全予約制です。

吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次(読みたい所をクリック!!)