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出産から半年、腰の痛みが続く…骨盤のせい?
「出産から半年、腰の真ん中がずっと痛い。抱っこもつらく、座っても立っても落ち着かない。産後の骨盤が関係しているのでしょうか」という30代・女性(育休中)の方からのご相談です。
半年経っていると、骨盤が直接の原因とは考えにくい
院長は、出産から半年も経っていることを考えると、産後の骨盤が関係しているというのは少し考えにくい、という見解です。
妊娠中はお腹が大きくなって体重が増えたり、出産後はお子さんを抱っこする機会も多くなったりします。そうした日々の生活習慣から来ている部分が大きいのではないか、と院長は話しています。
仙骨や股関節まわりの筋肉
また、仙骨や股関節まわりの筋肉がどこかしら縮まって固くなり、それで痛みが出てきている場合もあるため、その辺りではないかという印象だとのことです。
まとめ
産後しばらく経ってからの腰痛は、骨盤そのものより、日々の生活習慣や仙骨・股関節まわりの筋肉が関わっていることが多いと院長は話しています。
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産後の腰の痛みで気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。