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異常なしと言われたのに、ずっと腰が痛い
「何年も腰がだるく重いのに、病院のレントゲンでは異常なしと言われる。でも確かに痛い。何が起きているのでしょう」という40代・女性(主婦)の方からのご相談です。
検査で異常がなくても痛むのはよくあること
院長は、検査をしても異常がないのに痛い、というのはよくあることだと話します。そうしたケースは筋肉的な問題から痛みが出ていることが多く、その人の日常生活の中に痛みの原因が隠れていることが大半だと考えています。
隠れた原因は「偏った習慣」
例えば——
- 長時間、いつも同じ姿勢で座っている
- 座るときにいつも足を組んで、どちらかを上にして偏って座っている
- いつもどちらかで物を持っている
- いつもどちらかを下にして寝ている
こうした偏った習慣が挙げられます。何かしらそうした習慣があると思うので、まずはそういったところを今一度見直してみてはいかがでしょうか、と院長はお伝えしています。
まとめ
検査で異常がない腰痛は、日常の偏った習慣を見直すことが第一歩になると院長は話しています。
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