何年も腰痛が治らない|病院とセルフケアの上手な使い分けを院長が解説

腰痛の病院とセルフケアの使い分け(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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一通り通っても腰痛が治らない…どこに行けばいい?

「10年以上腰痛と付き合っていて、整形外科も整体も整骨院も鍼も一通り行った。腰痛は結局どこに行けば治るのか」という50代・男性(運送業)の方からのご相談です。

まずは検査、そして選択肢を広げる

院長は、まず整形外科でレントゲンなどの検査を受け、痛み止めや湿布をもらってもそれで治らないとなれば、整体・整骨院・鍼も選択肢として大いにありだと考えています。

それでも治らないなら、セルフケアが鍵

それでも治らない場合、運送業でトラックに長く乗っていると、腰痛は職業病という面もあると院長は話します。だからこそ、ちゃんと運動しているか、歩いたり自分なりにストレッチをしたり、血流を良くするためにお風呂に長く入るなど、自分でのセルフケアが大事になってくるとのことです。

頼りきりにならない使い分け

病院や整体に頼りきりになると、良くなるのは難しい。痛みがきついときは病院や整体に行き、あとは痛くならないように自分でストレッチやケアをしていく。そうした使い分けが一番いいのではないか、というのが院長の見解です。

まとめ

痛みがきついときは専門機関に、ふだんは自分でのセルフケアを——この使い分けが、長く続く腰痛と付き合うコツだと院長は話しています。

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長く続く腰痛で気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

これらの症状でお悩みの伊丹・阪神間の方へ

吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
保険診療はご予約不要、パーソナル診療は完全予約制です。

吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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