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一通り通っても腰痛が治らない…どこに行けばいい?
「10年以上腰痛と付き合っていて、整形外科も整体も整骨院も鍼も一通り行った。腰痛は結局どこに行けば治るのか」という50代・男性(運送業)の方からのご相談です。
まずは検査、そして選択肢を広げる
院長は、まず整形外科でレントゲンなどの検査を受け、痛み止めや湿布をもらってもそれで治らないとなれば、整体・整骨院・鍼も選択肢として大いにありだと考えています。
それでも治らないなら、セルフケアが鍵
それでも治らない場合、運送業でトラックに長く乗っていると、腰痛は職業病という面もあると院長は話します。だからこそ、ちゃんと運動しているか、歩いたり自分なりにストレッチをしたり、血流を良くするためにお風呂に長く入るなど、自分でのセルフケアが大事になってくるとのことです。
頼りきりにならない使い分け
病院や整体に頼りきりになると、良くなるのは難しい。痛みがきついときは病院や整体に行き、あとは痛くならないように自分でストレッチやケアをしていく。そうした使い分けが一番いいのではないか、というのが院長の見解です。
まとめ
痛みがきついときは専門機関に、ふだんは自分でのセルフケアを——この使い分けが、長く続く腰痛と付き合うコツだと院長は話しています。
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長く続く腰痛で気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。