ぎっくり腰で動けない朝に|今すぐできる応急処置を院長が解説

ぎっくり腰の応急処置(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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ぎっくり腰で動けない、今すぐできることは?

「今朝、子どもを抱き上げた瞬間に腰がビキッと。それから動けない。病院も整体も今日は予約が取れない。今すぐ家でできる応急処置はありますか」という40代・男性(自営業)の方からのご相談です。

今すぐできる応急処置

院長が挙げているのは、湿布を貼るか痛み止めの薬を飲むこと、そして動けないのであれば、とりあえず安静にしておくことです。どうしても動かなければならないときは、コルセットを巻くようにします。

安静にするときの姿勢

  • 上向きで寝るのが楽なら、それでかまいません。
  • 上向きがきついときは、膝を曲げた方が楽ならそうします。
  • それでもきついときは、横になった方がよいとのことです。横向きは左下か右下か、一番楽な姿勢を選びます。

まとめ

無理に動かず、湿布や痛み止めで痛みをやわらげながら、楽な姿勢で安静にすることが基本だと院長は話しています。

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ぎっくり腰や急な腰の痛みで気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

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吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
保険診療はご予約不要、パーソナル診療は完全予約制です。

吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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