ぎっくり腰になった直後のNG行動と正しい初動を院長が解説

ぎっくり腰直後のNG行動と正しい初動(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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ぎっくり腰の直後、結局どうするのが正解?

「仕事中にぎっくり腰になった。ネットで調べると『冷やせ』『いや温めろ』『動くな』『動け』と情報が真逆で、何を信じていいか分からない」という30代・男性(倉庫スタッフ)の方からのご相談です。

やってはいけないNG行動

院長によると、ぎっくり腰のときに避けたいのは、温めることと無理して動くことです。ぎっくり腰のときは炎症が起きており、炎症は基本的に冷やすと引いていき、温めると広がっていくと院長は説明します。動いてしまうと炎症が広がるため、これも避けた方がよいとのことです。

正しい初動

基本となる対処は、冷やすことと、安静にして動かないようにすることだと院長は話します。強いていうなら、痛みがきつければ痛み止めの薬を飲むという方法もあるとのことです。

まとめ

ぎっくり腰の直後は「温めない・無理に動かない」、そして「冷やして安静にする」が基本だと院長は話しています。

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吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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