朝起きて腰が痛い|やってはいけないNG行動と温め冷やしの判断を院長が解説

朝の腰痛のNG行動と温め冷やしの判断(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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朝、腰が固まって動けない…やってはいけないことは?

「夜勤明けの朝、ベッドから起きるときに腰が固まって動けない。ストレッチした方がいい?温める?冷やす?やってはいけないことは何ですか」という30代・女性(看護師)の方からのご相談です。

朝に急に動くのは避ける

院長がまず避けた方がよいと考えるのは、朝に急に動くことです。朝は筋肉の柔軟性が失われている状態で、固まっているときに急に動くと、またビキッと傷めてしまう可能性があるためです。時間が経って筋肉が動くようになれば、急な動きにも対応しやすくなると院長は話しています。

温める?冷やす?の判断

夜勤明けで腰が固まって動けないというのは筋肉が動きにくい状態なので、温めた方が動きやすくなるのではないか、というのが院長の考えです。鈍い痛みや動きにくい程度なら温める方を、痛みがとてもきついときは冷やす方をすすめています。

そのほか避けたいこと

朝から重い物を持つことも避けたいと院長は話しています。

まとめ

朝に急に動かないこと、症状に応じて温め・冷やしを使い分けること、重い物を持たないことがポイントだと院長は話しています。

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朝の腰のこわばりで気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

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吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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