産後から腰が痛い|半年たっても続く腰痛の原因を院長が解説

産後に続く腰痛の原因(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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出産から半年、腰の痛みが続く…骨盤のせい?

「出産から半年、腰の真ん中がずっと痛い。抱っこもつらく、座っても立っても落ち着かない。産後の骨盤が関係しているのでしょうか」という30代・女性(育休中)の方からのご相談です。

半年経っていると、骨盤が直接の原因とは考えにくい

院長は、出産から半年も経っていることを考えると、産後の骨盤が関係しているというのは少し考えにくい、という見解です。

妊娠中はお腹が大きくなって体重が増えたり、出産後はお子さんを抱っこする機会も多くなったりします。そうした日々の生活習慣から来ている部分が大きいのではないか、と院長は話しています。

仙骨や股関節まわりの筋肉

また、仙骨や股関節まわりの筋肉がどこかしら縮まって固くなり、それで痛みが出てきている場合もあるため、その辺りではないかという印象だとのことです。

まとめ

産後しばらく経ってからの腰痛は、骨盤そのものより、日々の生活習慣や仙骨・股関節まわりの筋肉が関わっていることが多いと院長は話しています。

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産後の腰の痛みで気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

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吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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