脊柱管狭窄症で長く歩けない|院長がすすめる歩き方のコツ

脊柱管狭窄症の歩き方のコツ(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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5分歩くと腰と足が痛い…これは脊柱管狭窄症?

「5分も歩くと腰と足が痛くて、ベンチで休むとまた歩けるの繰り返し。病院では脊柱管狭窄症と診断された。歩けなくなるのではと不安」という70代・男性(元会社員)の方からのご相談です。

院長によると、こうしたお悩みはとても多く、「5分歩くと腰と足が痛くなり、一度休まないと歩けない、休むとまた歩ける」というのは、脊柱管狭窄症の間欠性跛行(かんけつせいはこう)という典型的な症状だとお話ししています。腰の脊柱管狭窄症の方が多いとのことです。

不安になるのは自然なこと

この症状が出ている方は、このまま車椅子になるのではないかと不安を抱くほど、痛みやしびれがきついことがあり、とても不安になると思います、と院長は受け止めています。

院長がすすめる歩き方のコツ

院長がすすめているのは、5分歩けるなら5分歩いて一度休み、また5分歩いて休む、という形で繰り返すことです。そうして15分、20分と歩く距離をどんどん伸ばしていき、下半身の筋力を鍛えてもらうことが一番大事だと考えています。

また、歩き方が良くない方も多いため、歩き方も指導したうえで行うとお話ししています。

まとめ

休みながら少しずつ歩く距離を伸ばし、下半身の筋力を鍛えていくことが大切だと院長は話しています。

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ご相談ください

脊柱管狭窄症や歩行の不安で気になることがある方は、無理をせず専門家にご相談ください。兵庫県伊丹市の吉田接骨院でも、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

これらの症状でお悩みの伊丹・阪神間の方へ

吉田接骨院は兵庫県伊丹市にある接骨院です。JR伊丹駅より徒歩3分・阪急伊丹駅より徒歩6分。
保険診療はご予約不要、パーソナル診療は完全予約制です。

吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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