MRIでヘルニアと言われたら|手術は本当に必要?院長の考え

ヘルニアと手術についての考え(鉛筆スケッチ風インフォグラフィック)
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ヘルニアと診断…手術は本当に必要?

「MRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断され、医者からは症状がひどくなれば手術と言われた。でも周りには手術はやめておけという人ばかり。ヘルニアは本当に手術が必要なの?」という40代・男性(トラック運転手)の方からのご相談です。

よっぽどでなければ、というのが院長の考え

院長は、よっぽどひどくなければ手術は必要ないのではないかと考えています。その理由として、これまで院でヘルニアの方をたくさん見てきた中で、大抵の方はちゃんと施術をして筋力も鍛えていくと、だいたい良くなっていっているという自負があるためです。

手術を視野に入れるのはどんなとき

本当に歩けないなど、それくらいのレベルになってきた場合は手術も視野に入れていいと院長は話します。ですが、だいたいの方は筋力をしっかり鍛えていくと良くなっていくと考えており、よっぽどでなければ必要ないという見解です。

まとめ

ヘルニアと診断されても、まずは筋力を鍛えていくことで良くなっていく方が多いというのが院長の考えです。診断に焦りすぎないことも大切だと話しています。

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吉田 泰裕
柔道整復師・鍼灸師
吉田接骨院院長。明治国際医療大学卒業後、宝塚市の斎藤接骨院に勤務しつつ明治東洋医学院専門学校に通い鍼灸師の資格も取得。一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な診療は患者からの信頼も厚い。
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