伊丹市でお子さんの成長痛にお悩みの方へ
「サッカーや野球をしている子どもが膝の下を痛がる」
「練習後に脛(すね)の内側が痛むと言う」
「『オスグッド』『シンスプリント』と整形外科で言われ、安静にするしかないと言われた」
「スポーツを休ませたくないが、悪化させるのも心配」
こうしたお悩みで吉田接骨院をお訪ねになる伊丹市・尼崎市・川西市・宝塚市の保護者様が多くいらっしゃいます。
成長期のお子さんに起こる膝・脛・かかとの痛みは「成長痛」と一括りに言われがちですが、実際にはオスグッド病・シンスプリント・セーバー病など原因のはっきりした症状で、適切に対処すればスポーツを続けながら改善することができます。
吉田接骨院は1983年の開院以来、40年以上にわたり兵庫県伊丹市でジュニアスポーツ選手の治療に取り組んできました。JR伊丹駅から西へ徒歩3分、阪急伊丹駅から東へ徒歩6分の立地です。
吉田接骨院の成長痛治療
スポーツを続けながら治す
「練習を全部休む」のではなく、痛みの出ない範囲で続けながら治すのが当院の方針です。国家資格を持つ柔道整復師が、痛い部位だけでなく腰・股関節・足首・全身の使い方を丁寧に触診し、根本原因となっている筋肉の柔軟性不足や関節の可動域を改善します。
保険診療で対応
成長期のスポーツ障害は捻挫・打撲・挫傷として保険診療の対象になることが多く、安心して継続的に通院いただけます。
- 保険診療:オスグッド・シンスプリント・セーバー病など。受付時間内のウォークインで対応します(予約不要)
- パーソナル診療:症状が複雑なケースや競技復帰を急ぐケースに対応。お電話でご予約ください
詳しくは 料金ページ をご覧ください。
通院目安
成長期のスポーツ障害は週2〜3回の通院で1〜2ヶ月で大きく改善するケースが多くあります。痛みが落ち着いた後も、再発予防のため週1回→2週に1回のペースに落としながらメンテナンスを続けることをおすすめしています。
当院で対応する成長痛・スポーツ障害の種類
下記いずれの症状にも、伊丹市の吉田接骨院でご対応いたします。それぞれの詳しい仕組みやセルフケア方法はリンク先の院長解説記事をご覧ください。
- オスグッド病 — 膝のお皿の下が腫れて痛む、ジャンプ・ダッシュで悪化 → 成長痛がない子・なる子の違いとは?オスグッド等の予防法も解説
- シンスプリント — 脛(すね)の内側が痛む、ランナー・サッカー選手に多い
- セーバー病(踵骨骨端症) — かかとが痛む、走ると悪化
- 野球肘・テニス肘 — 投球動作・スイング動作で肘が痛む → テニス肘・野球肘・ゴルフ肘について【上腕骨外側上顆炎・上腕骨内側上顆炎】
- 腰椎分離症 — 中高生の腰痛、スポーツマンに多い → 腰椎分離症・すべり症は小学生もなる「スポーツマンに起こりやすい」
- 肘内障 — 小さなお子さんの腕が抜ける症状(ばね肘) → 【肘内障について】子供の腕をひっぱると抜けやすいので注意!
JR伊丹駅徒歩3分・1983年開院の吉田接骨院
- 所在地:〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-2-30
- 最寄り駅:JR伊丹駅 西へ徒歩3分/阪急伊丹駅 東へ徒歩6分
- 駐車場:玄関前4台(満車時はアリオ伊丹地下駐車場・無料チケット提供)
- 開院:1983年(地域で40年以上)
料金とご来院の流れ
- 保険診療:受付時間内にそのままお越しください(予約不要)
- パーソナル診療:お電話(072-779-2032)でご予約ください
成長痛のセルフケア・予防方法を知りたい方へ
来院の前に、まずご家庭でできることを試したい方は、院長による解説記事をご覧ください。
「セルフケアを続けても改善しない」「大会が近いので早く治したい」場合は、お気軽に当院までご相談ください。