伊丹市でばね指にお悩みの方へ
「指を曲げ伸ばしすると引っかかって、急にカクンと跳ねるように動く」
「朝起きたときに指がこわばって動かしにくい」
「親指の付け根が腫れて押すと痛い」
「整形外科でステロイド注射を受けたが再発してしまった」
こうしたお悩みで吉田接骨院をお訪ねになる伊丹市・尼崎市・川西市・宝塚市の患者様が多くいらっしゃいます。
ばね指(弾発指)は手指の腱鞘炎の一種で、家事・育児・パソコン作業・スマホ操作の多い方に頻発します。吉田接骨院は1983年の開院以来、40年以上にわたり兵庫県伊丹市で手指の不調に取り組んできました。JR伊丹駅から西へ徒歩3分、阪急伊丹駅から東へ徒歩6分の立地で、お仕事帰りや買い物のついでにもお立ち寄りいただけます。
吉田接骨院のばね指治療
指だけでなく前腕・肩甲骨からアプローチ
ばね指の本当の原因は、指そのものよりも前腕の筋肉のこわばり、肩甲骨まわりの動きの悪さにあることが多くあります。当院では国家資格を持つ柔道整復師が、指・手のひら・前腕・肘・肩甲骨まで丁寧に触診し、指に負担をかけている根本原因を特定します。
保険診療とパーソナル診療の使い分け
当院では症状に応じて保険診療と自費パーソナル診療を使い分けます。
- 保険診療:急性の腱鞘炎・捻挫など外傷性の症状に対する保険適応の施術。受付時間内のウォークインで対応します(予約不要)
- パーソナル診療:慢性化したばね指・繰り返す腱鞘炎に対する自費の専門施術。お電話でご予約ください
詳しくは 料金ページ をご覧ください。
通院目安
慢性化したばね指の初診時は週2回の通院が理想です。指の引っかかりが軽減してきましたら週1回→2週に1回と頻度を落とし、最終的にメンテナンスとして月1回程度に移行します。
当院で対応するばね指の種類
下記いずれの症状にも、伊丹市の吉田接骨院でご対応いたします。それぞれの詳しい仕組みやセルフケア方法はリンク先の院長解説記事をご覧ください。
- 親指のばね指 — 物をつまむ動作で痛む、特に治りにくいタイプ → 親指だけ治らない理由!ばね指改善には体操+〇〇が必要
- 中指・薬指のばね指 — 朝のこわばりが強いタイプ
- 手をよく使う仕事・育児・スマホによるばね指 — 反復動作の影響
- ステロイド注射を受けても再発するばね指 — 根本原因へのアプローチが必要なケース
- ヘバーデン結節などとの鑑別が必要な指の痛み — 第一関節の腫れと区別が必要 → ヘバーデン結節とは?指の第一関節が腫れる・関節が曲がる病気
JR伊丹駅徒歩3分・1983年開院の吉田接骨院
- 所在地:〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-2-30
- 最寄り駅:JR伊丹駅 西へ徒歩3分/阪急伊丹駅 東へ徒歩6分
- 駐車場:玄関前4台(満車時はアリオ伊丹地下駐車場・無料チケット提供)
- 開院:1983年(地域で40年以上)
料金とご来院の流れ
- 保険診療:受付時間内にそのままお越しください(予約不要)
- パーソナル診療:お電話(072-779-2032)でご予約ください
ばね指のセルフケアを知りたい方へ
来院の前に、まず自分でできることを試したい方は、院長によるばね指解説記事をご覧ください。
「セルフケアを続けても改善しない」場合は、お気軽に当院までご相談ください。