【兵庫県伊丹市】吉田接骨院 | 整骨院・整体・鍼灸 JR伊丹駅3分・阪急伊丹駅6分 駐車場4台有り

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ばね指の症状と治療法

公開日:2022/07/19 更新日:2022/07/19

ばね指は手の使いすぎによって腱が炎症をおこすことで急に指が曲がらなくなったりする病気です。
放置しているとだんだん指を伸ばせなくなってきて、手術をしなければ治らない場合もあります。

ばね指の症状

  • 指を曲げるのが痛い
  • 指を伸ばす時にひっかかってから「パチン」と伸びる

どんどんひどくなっていくと指が曲がったまま伸びなくなるということもあります。

ばね指になる人の特徴

手をよく使う人に多いです。
細かい手の作業をする人や重いものをよく持つ人などです。

手の使いすぎによって腱に負荷がかかることで炎症を起こし、急に痛くなったり引っかかるという症状がでます。

治療法は?

病院であれば、指に注射をうち指の滑りをよくすることで治療していきます。
ただ、2~3週間程度でまたばね指の症状が現れ始めるので、最後には手術をしなければならないこともあります。

当院での治療

当院では手術をせずにばね指を治療していきます。
ばね指の原因も首や背中の筋肉が硬くなって手に負担がかかりばね指になっている場合も多いので
指や腕だけでなく、全体的な筋肉の様子をみつつマッサージや鍼などで硬くなった筋肉をやわらげます。

根本治療のために

筋肉の硬さをとったり、注射での治療というのはその場での痛みがなくなったりしますが、根本的にばね指が治療できたというわけではありません。
根本的に悪い部分を治療するには日々の生活でのケアが非常に大事です。

当院では、マッサージなどの施術と一緒に家でできる体操の指導もしています。

中指の先端を肘に近づけた状態を1~3分程度維持してください。
これを毎日合計15分~20分程度行うことで腕の筋肉が鍛えられ、ばね指の状態がちょっとずつ改善されていきます。

毎日15分はかなり辛いですが、治したい人は是非やってみてほしいです

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