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テニス肘・野球肘・ゴルフ肘について【上腕骨外側上顆炎・上腕骨内側上顆炎】

公開日:2022/07/11 更新日:2022/07/11

テニス肘、野球肘、ゴルフ肘は肘の外側か内側が炎症をおこすことで痛みが出る症状です。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因 

テニス肘は肘の外側(上腕骨外側上顆)に強い衝撃や継続的に負荷をかけ、炎症が起こることで痛みがでます。

テニスのバックハンドで球を打つ時に肘の外側に強い衝撃がかかり、肘の外側を痛める人が多いためテニス肘と呼ばれるようになりました。

テニス以外でも手をよく使うなどの習慣がある人はなりやすい症状です。
例えば、フライパンをずっと持ってたり、雑巾を絞るような動作が原因になることもあります。

手のひらを上にして物を持つようにする

テニス肘は手のひらを上にして物を持つようにすると腕の内側の筋肉を使うため、炎症がおさまり痛みがよくなることが多いです。

テニス肘の治療の方法

鍼灸で言う、局地と手三里という腕のツボが悪くなっている場合が多いのでそちらの筋肉を手でほぐしたり鍼をさすことで、やわらげます。

また、普段から腕に負荷がかかるものの持ち方をする原因は腕だけではなく背中や首まわりの筋肉も硬くなっていることが多いので合わせて診てあげることで完治に近づきます。

野球肘・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)の原因 

テニス肘とは逆で肘の内側(上腕骨内側)が炎症を起こしている状態です。

野球肘・ゴルフ肘の場合は手のひらを下にして物を持つようにすると、痛みがよくなることが多いです。

治療方法はテニス肘の場合と基本的には同じです。

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